10ギガ光回線を契約するとき、意外と悩むのがルーター選びです。
「レンタルで十分なのか」「高い市販ルーターを買うべきなのか」と迷う人も多いでしょう。
ただし、確認すべきなのは価格だけではありません。
「10ギガ対応」と書かれたルーターでも、PCをつなぐLANポートが10Gbpsに対応していなければ、有線接続は1Gbpsや2.5Gbpsが上限になります。
この記事では、10ギガ光回線のルーターをレンタルする場合と購入する場合の違いを整理し、有線LANで10Gbps接続するために確認したいポート構成を解説します。
あわせて、10Gbps対応ルーターをレンタルできる回線や、対象機種を優待価格で購入できる回線も比較します。
10ギガ光回線のルーターはレンタルでいい?
10ギガ光回線向けのルーターは新品で数万円する高価な機器ですが、回線業者やプロバイダから必要な性能を満たした機種をレンタルできる場合は、導入コストを抑えられるためおすすめです。
ただし、レンタル機器が必ずしもあなたの用途に合うとは限りません。
たとえば、高速なWi-Fi通信に対応していても、PCをつなぐLANポートは10Gbpsに対応していないルーターもあります。また、有線LAN接続に対応しているルーターでも、10Gbps対応のLANポートが1つだけなら、メインPC以外は10Gbpsで有線接続できません。
そのため、レンタルルーターを選ぶ際は月額料金だけで判断せず、LANポートが10Gbpsに対応しているか、10Gbps対応ポートが何個あるかを確認することが大切です。
「長く使う場合は購入したほうがお得」とは限らない
「レンタルルーターは月額料金がかかるため、長く使うなら購入したほうがお得」と言われることもありますが、筆者は必ずしもそうとは思いません。
本記事の執筆時点(2026年7月)で、10Gbps対応LANポートを1つ搭載したルーターの新品価格はおおむね3万円前後。一方、レンタルルーターの相場(月額550円)で5年間利用した場合の総額は約33,000円です。
つまり、5年スパンで見れば費用差はほとんどありません。
さらに、ルーターは5年も使えば故障や次世代規格の登場などで買い替える可能性があります。
その点、レンタルであれば「別メーカーのルーターを使いたくなった」「やっぱり1ギガで十分だった」といった場合でも、思い立ったタイミングで解約して無駄な出費を抑えられます。
このように、長く使う場合でもレンタルが不利になるとは一概に言えません。用途にあったレンタルルーターがある場合は積極的に利用した方が結果的にお得になる場合もあります。
レンタルが向いている人
レンタルルーターの仕様が自分の使い方に合っているなら、前向きに検討する価値があります。とくに次のような人は、レンタルルーターを候補にしてよいでしょう。
10ギガ光回線を試してみて、あとから性能や使い勝手に不満が出てきたら、その時点で市販ルーターや10Gbps対応スイッチングハブを検討するのも一つの方法です。
レンタルで様子を見てから必要な機器を揃えるという段階的な進め方ができる点も、レンタルのメリットです。
購入が向いている人
性能や拡張性を重視する場合は市販ルーターのほうが自由度が高いです。とくに次のような人はレンタルより購入が向いています。
たとえば、レンタルルーターは10Gbps対応LANポートの搭載数が1つだけの機種が採用されていることが多いため、複数のPCやNASを10Gbpsで有線接続したい場合などには向きません。
その点、市販ルーターは10Gbps対応LANポートの個数・Wi-Fiの規格・メッシュ対応・拡張性などを用途に合わせて選べるため、こだわりがある人でも構成の自由度が高い点がメリットです。
市販ルーターを選ぶ場合は、用途別のおすすめ機種と、10Gbps対応LANポートの構成を以下の記事で比較しています。
10G対応ルーターは価格が高いことがネックですが、後述の回線事業者による優待価格や契約時のキャッシュバックを活用すれば、結果的に市販ルーターを割安に購入できる場合もあります。
優待価格や同時購入特典でお得にルーターを買える場合もある
回線事業者によっては、回線申し込み時の同時購入特典として10G対応ルーターを優待価格で購入できる場合があります。
たとえば、enひかりクロスは新規契約者向けに10G対応ルーターの特価キャンペーンがあり、BIGLOBE光10ギガでも割引価格で購入できる特典があります。
これらの特典は実際に割安で10ギガ対応ルーターを購入できるため、10ギガ光回線の契約がまだで、「ルーターは自前で購入したい」 という方は活用しやすいでしょう。
ただしレンタルルーターと同様に、10Gbpsの有線LAN接続をしたい場合は、LANポートが10Gbpsに対応しているか、10Gbps対応ポートが何個あるかを事前に確認しておきましょう。
10ギガを有線LAN接続するなら、LANポートが10Gbpsに対応しているか確認する
10ギガ光回線をPCで有線LAN接続したい場合は、ルーターのLANポートが10Gbpsに対応しているかを必ず確認しておきましょう。

特に注意したいのは、回線側につなぐWANポートだけが10Gbps対応で、PCを接続するLANポートは1Gbpsや2.5Gbpsまでにとどまる機種です。
このタイプのルーターは市場に多く流通しており、Wi-Fiでは10Gbpsの帯域を活用できますが、有線LAN接続では10Gbpsを利用できません。
WANポートとLANポートの違い

WANポートは、ONUやホームゲートウェイといった回線側の機器とルーターをつなぐポートです。
ざっくり言うとインターネット回線をルーターに取り込むための入口です。
LANポートはPCやNAS、ゲーム機などをつなぐポートです。
こちらはルーターから自宅内の機器へインターネット回線を送るための出口です。
つまり、10Gbpsを有線LAN接続したい場合は、
この両方を満たしたルーターを用意する必要があります。
「10ギガ対応ルーター」でも有線LANで10Gbps接続できるとは限らない
注意したいのは、「10ギガ対応ルーター」という表記だけでは、有線LANで10Gbps接続できるか判断できない点です。
まず、次のような構成のルーターを見てみます。
| ポート | 最大速度とポートの個数 |
|---|---|
| WANポート | 10Gbps |
| LANポート | 1Gbps×4 |
この場合、10ギガ光回線を受けること自体はできますが、PCを接続するLANポートは1Gbpsまでなので、有線接続は1Gbpsが上限になります。
次に、別の構成を見てみましょう。
| ポート | 規格とポートの個数 |
|---|---|
| WANポート | 10Gbps |
| LANポート | 10Gbps×1、1Gbps×3 |
こちらは10Gbps対応のLANポートを1つ搭載しているため、1台のPCを10Gbpsで有線LAN接続できます。
このように、どちらのルーターも「10ギガ対応ルーター」として販売されていますが、LANポートの構成が異なると有線LAN接続時の性能が大きく変わります。
Wi-Fiメインで利用する場合はLANポートの構成を気にする必要はありません。しかし、PCに有線LANで10Gbps接続する可能性がある場合は、事前にルーターのポート構成を確認しておきましょう。
10Gbps WAN/LAN兼用ポートが1つだけの機種に注意
もうひとつ注意したいのが、10Gbps WAN/LAN兼用ポートを搭載した機種です。
最近のルーターには、「10Gbps WAN/LANポート×1」のように、WANにもLANにも使える10Gbpsポートを1つだけ搭載している機種があります。
たとえば、下図のような構成です。

この表記だけ見ると、10GbpsのLANポートがあるので問題なさそうに見えますが、10GbpsポートをWANポートに使うと、PCを接続するLANポートは2.5Gbpsまたは1Gbpsしか残りません。
つまり、この機種で有線LAN接続する場合の上限速度は2.5Gbpsまでです。
基本はWi-Fi中心で、有線LAN接続は2.5Gbpsで十分、という人であれば問題ありませんが、有線LAN接続も10Gbpsで接続したい人にはこういった機種は向いていませんので注意しましょう。
このセクションのまとめ
10ギガを有線LAN接続で使う目的でルーターを選ぶ場合は、「10ギガ対応ルーター」という表記だけで判断せず、必ずポート構成まで確認しておきましょう。
以下の3点を押さえておけば、ルーター選びで失敗しにくくなります。
一方でWi-Fi利用がメインの場合は、PCを有線でつなぐLANポートの10Gbps対応を優先する必要はありません。
レンタルルーター・優待価格ルーターが10Gbpsの有線LAN接続に対応する回線の比較
ここからは、10Gbpsの有線LAN接続に対応したレンタルルーター、または優待価格ルーターを取り扱っている回線を比較していきます。
10ギガ光回線向けのルーターは新品だと数万円する高価な機器ですが、レンタルや優待価格で入手できれば、10ギガ環境の構築コストを大きく抑えられます。
さらに、回線そのものの月額料金が安かったり、スマホセット割で支払いを減らせる回線を選ぶことで、トータルの負担をより軽くできます。
この記事では、2つのタイプに分けて10ギガ光回線を紹介します。

月額料金が安い回線は、大手キャリア系に比べて知名度が低い会社が多いものの、契約期間の縛りや違約金がなく、条件がシンプルで分かりやすい点が特徴です。
一方、大手キャリア系回線は月額料金が高めで、割引条件が複雑になりがちですが、安心感やスマホセット割のメリットがあります。
10Gbpsの有線LAN接続に使えるレンタルルーター・優待価格ルーターを取り扱っている回線のみを紹介していますので、ぜひ回線選びの参考にしてください。
レンタル機器・購入対象機種・月額料金・キャンペーン内容は、時期や在庫状況、申込み窓口によって変わる場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
高コスパ10ギガ光回線
まずは10Gbpsの有線LAN接続に対応したルーターのレンタルや優待価格販売をしている回線業者の中で、月額が安く、契約期間の縛りがない10ギガ光回線をご紹介します。
聞いたことがない回線で不安に感じる方もいるかもしれませんが、今回紹介する回線はどちらも大手と同じNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光クロス回線を利用した光コラボレーションサービスです。
ここからは、それぞれの回線の特徴を詳しく紹介していきます。
BB.excite光10G
- ルーターの提供方法
-
レンタル
- レンタルルーターの機種
-
XG-100NE(ポート構成:10Gbps×1、1Gbps×3)
XG-200KI(ポート構成:10Gbps×1、1Gbps×3)
参照元:BB.excite光 10G対応レンタルルーターの仕様について - 回線の基本料金(月額)
-
4,730円(税込)
- ルーターレンタル料(月額)
-
550円(税込)
BB.excite光10Gは、月額550円で10ギガ対応ルーターをレンタルできます。提供される機種は選べませんが、XG-100NEとXG-200KIのどちらも10Gbps対応LANポートを搭載しているため、10Gbpsの有線LAN接続に対応しています。
回線料金とレンタル料を合わせても月額5,280円で、初期費用や開通工事費もかかりません。契約期間の縛りや解約金、工事費残債もなく、料金と契約条件が分かりやすい点が特徴です。
接続方式はMAP-EとDS-Liteから選択でき、レンタルルーターは両方に対応しています。
今回比較する回線の中では、料金、契約条件、レンタルルーターの仕様のバランスがよく、スマホセット割を重視しない人におすすめの回線です。
公式 BB.excite光10Gの詳細を見る 月額料金・提供エリア・キャンペーンを確認enひかりクロス
- ルーターの提供方法
-
レンタル/優待販売
- レンタルルーターの機種
-
XG-100NE(ポート構成:10Gbps×1、1Gbps×3)
参照元:enひかりクロス - 優待価格ルーターの機種
-
公式サイトで確認する:enひかりクロス新規申込キャンペーン
- 回線の基本料金(月額)
-
enひかりクロス with お任せISP:4,700円(税込)
enひかりクロス with v6プラス/Xpass/IPv6オプション:4,917円(税込) - ルーターレンタル料(月額)
-
550円(税込)
enひかりクロスは、月額550円で10Gbps対応LANポートを搭載したXG-100NEをレンタルできます。新規申込者向けに10ギガ対応ルーターを特価購入できるキャンペーンもあり、10Gbps対応LANポート搭載機種も対象のため、高性能ルーターをお得に入手したい方にも向いています。
月額4,370円の回線のみのプランがありますが、こちらは別途プロバイダを契約する必要があります。プロバイダ込みで最も安いのは、月額4,700円の「お任せISP」です。ただし、お任せISPでは契約後に接続先のVNE事業者が変更される可能性があり、変更時には最大約1時間の通信断が発生します。
接続方式を固定したい場合は、月額4,917円のenひかりクロス with v6プラス/Xpass/IPv6オプションを選びましょう。
一般的な10ギガ光回線より月額が安く、ルーターの選択肢の多さ(レンタルまたは特価購入)に魅力を感じる方は検討してみましょう。
公式 enひかりクロスの詳細を見る 提供エリア・レンタルルーター・特価購入対象機種大手キャリア系10ギガ光回線
次に、大手キャリア系で10Gbpsの有線LAN接続に対応したルーターのレンタルや優待価格販売をしている10ギガ光回線をご紹介します。
月額料金はBB.excite光10Gやenひかりクロスより高いですが、スマホセット割を使える人や、大手サービスの安心感を重視したい人には候補になります。
キャッシュバックやキャンペーンが充実している点も特徴ですが、条件が複雑になりやすいため、申し込み前に最新の料金と適用条件を必ず確認しておきましょう。
BIGLOBE光10ギガ
BIGLOBE光10ギガは、au・UQ mobileとのセット割や、大手プロバイダの安心感を重視する人向けです。
- ルーターの提供方法
-
レンタル
- レンタルルーターの機種
-
XG-100NE(ポート構成:10Gbps×1、1Gbps×3)
XG-200KI(ポート構成:10Gbps×1、1Gbps×3)
参照元:BIGLOBE光 10ギガ対応無線LANルータ - 優待価格ルーターの機種
-
公式サイトで確認する:BIGLOBE光(ビッグローブ光)
- 回線の基本料金(月額)
-
6,270円(税込)
- ルーターレンタル料
-
月額550円(税込)
BIGLOBE光10ギガは、月額550円で10Gbps対応LANポートを搭載したXG-100NEまたはXG-200KIをレンタルできます。機種は選べませんが、どちらも10Gbps対応LANポートを搭載しているため、10Gbpsの有線LAN接続に対応しています。
申込者向けに10ギガ対応ルーターを特価購入できる特典もあり、対象機種にTP-Link Deco BE85(10Gbps WAN/LANポート×2、2.5Gbps WAN/ LANポート×2)というハイエンドモデルが含まれています。
auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割(BIGLOBE光電話への加入が必要)を利用すると、対象プランのスマホ料金が1回線あたり月額最大1,100円割り引かれます。家族にau・UQ mobileユーザーが多い場合は、低価格系回線との月額差をスマホ割引で補える可能性があります。
公式 BIGLOBE光10ギガの詳細を見る 月額料金・提供エリア・キャンペーンを確認SoftBank光10ギガ
SoftBank光10ギガは、SoftBankやY!mobileを使っている人にとって候補になります。
- ルーターの提供方法
-
レンタル
- レンタルルーターの機種
-
ホームゲートウェイ(S)(ポート構成:10Gbps×1、1Gbps×3)
参照元:各種機器の接続設定方法 | SoftBank 光 - 回線の基本料金(月額)
-
6,380円(税込)
- ルーターレンタル料(月額)
-
550円(税込) ※ レンタル必須
SoftBank光10ギガは、月額550円のホームゲートウェイ(S)のレンタルが必須です。ホームゲートウェイ(S)は10Gbps対応LANポートを搭載しています。
SoftBank・Y!mobileユーザーは、おうち割によって対象スマホの月額料金を割り引けます。さらに、他社回線からの乗り換えや引っ越しなどの条件を満たす場合は、SoftBank 光10ギガの基本料金が25カ月間割り引かれる「超おうち応援割(10ギガ)」も利用できるため、実質的な負担を抑えられる可能性があります。
公式 SoftBank光10ギガの詳細を見る 月額料金・提供エリア・キャンペーンを確認ドコモ光10ギガ/OCN インターネット
ドコモ光10ギガ/OCN インターネットは、ドコモスマホを使っている人にとって候補になります。
- ルーターの提供方法
-
優待販売
※ レンタルルーターは1ギガ光回線のみ提供 - 優待購入の対象ルーター
-
公式サイトで確認する:Wi-Fiルーター優待価格|OCN インターネット|OCN
- 回線の基本料金(月額)
-
6,380円(税込)
ドコモ光10ギガ/OCN インターネットにはレンタルルーターサービスはありませんが、契約者向けに10ギガ対応ルーターを優待価格で販売しています。2026年7月時点の対象機種は4機種で、BUFFALOのWXR-11000XE12/Dのみ10Gbps対応LANポートを搭載しているため、有線LANで10Gbps接続が可能です。
また、ドコモの対象スマホプランを利用している場合は、ドコモ光セット割により同一ファミリー割引グループ内の対象プランのスマホ料金が1回線あたり月額最大1,210円割り引かれます。家族にドコモユーザーが多いほど割引総額が大きくなりますが、ahamoなど一部プランは対象外です。
公式 ドコモ光10ギガ/OCN インターネットの詳細を見る 月額料金・提供エリア・キャンペーンを確認10ギガを有線LAN接続で使うにはルーター以外も重要
レンタルルーターや購入したルーターのLANポートが10Gbpsに対応していても、それだけで10Gbpsの有線LAN環境が完成するわけではありません。
PC側のLANポートや、PCとルーターをつなぐLANケーブルも10Gbps通信に対応している必要があります。

具体的には、次の3つは確認しておきましょう。
たとえば、PC側のLANポートが1Gbpsまでの対応だと、ルーター側が10Gbps対応でも通信速度は1Gbpsで頭打ちになってしまいます。
また、古いLANケーブルや規格不明のケーブルを使うと、速度低下や接続不安定の原因になる場合があります。
10ギガ光回線を有線LANで使うために必要な機器は、以下の記事で詳しくまとめています。LANカードやLANケーブルも含めて確認したい人は、あわせて読んでみてください。
まとめ:10ギガ光回線のルーターはレンタルでもよいが、LANポートを確認しよう
10ギガ光回線のルーターは基本的にレンタルでも問題ありません。初期費用を抑えられますし、実際に使ってみて不足を感じたときに、市販ルーターや10Gbps対応スイッチングハブへ乗り換えることもできます。
「長く使うなら購入したほうがお得」と言われることもありますが、5年間の総額(月額550円×60カ月=33,000円)で比較すると、新品購入との費用差はほとんどありません。ルーターは5年も使えば故障や次世代規格の登場で買い替える可能性が高いため、レンタルのほうが結果的に合理的になるケースもあります。
ただし、レンタル料金や優待購入価格だけで判断すると、PC側の有線LAN接続が1Gbpsや2.5Gbps止まりの機種を選んでしまう可能性があります。
有線LANで10Gbpsを使いたい場合は「10ギガ対応」という表記だけでなく、提供される機器の型番とLANポート構成まで確認することが大切です。
ルーター選びで失敗しないためには、次のポイントを押さえておきましょう。
なお、ルーターのLANポートが10Gbpsに対応していても、PC側のLANポートやLANケーブルが対応していなければ10Gbps接続はできません。
PCに10Gbps対応LANポートがない場合はLANカードの増設が必要です。機種選びは以下の記事で比較しています。
自分のPCが10ギガLANカードに対応しているかわからない人や、取り付け方法がわからなくて不安な人は以下の記事を参考にしてください。
また、そもそも自分の使い方に10ギガ光回線が必要なのか迷っている場合は、先に以下の記事を見て判断の参考にしてください。




